ウチの制作会社にさ、若くて可愛い新人ちゃんがいるんだよね。名前は「日々野里依紗」。素直で明るい努力家タイプのADだ。そんな彼女のことを俺は以前から狙ってる。なんか“ザ・後輩の子”って感じがイイんだよね~。俺みたいなディレクターになりたいって慕ってくれるし、ビジュアルも個人的に◎。あと胸がデカいwFカップはあるだろ…揉みしだきてぇ~w…ま、そういう事でモノにできるチャンスを伺ってたんだが、割とガード固めの印象なので地道にアプローチを続ける俺。取り合えず今日は先輩らしく、日頃の愚痴でも聞いてやるか。さり気なく家に呼び出し仕事のアレコレを駄弁る。すると、ADからディレクターへの昇進に焦る里依紗の悩みを色々引き出せた。同期に負けたくないだとか、早く一人立ちしたいとか。やる気はあるのにチャンスの掴み方が分からない。そんな風に悩む彼女を見て、俺は「しめた!」と思いその弱みへ付け入れた。俺)「誰の下につくかめちゃ大事だよ?」俺)「ぶっちゃけ里依紗より、いつでもディレクターになれる社員いっぱいいると思うから」俺)「本気で目指したいんだったら、俺とはいい関係でいた方がいい」要するに『のし上がりたいなら俺に媚びるのが一番だから、今日ここで一発させてほしい』。そんな最底すぎる取り引きを持ちかけた結果、女)「そうですよね…一番になるためには…」女)「がんばります…」と彼女は頷き、戸惑いつつキスを受け入れた。我ながら卑怯な手にどうかしてると思うが、それに乗る彼女も彼女だろう。まぁ、仕事の方はあとでちゃんと紹介するし。その対価含め頂くもんは頂きますかww(街角シロウトナンパ)











